開発者向け

AI エージェントにマイクラのスキンを作らせよう。

Texel のスキンは、パレットと描画手順のリストからなる JSON ファイルです。エージェントが書いてレンダリングし、チェック結果を読んで指摘を直します。

Claude Code、Codex、Cursor などのエージェントに貼り付けてください。Texel のスキルをインストールし、スキンを書いていればそのまま作り始めます。 ほかの接続方法

frost-mage.skin.json エージェント

依頼

使いみち

1枚でも100枚でも、コードとして管理

Texel は、どんな AI エージェントでも Minecraft のテクスチャをすばやく、統一感を保って作れる無料のツールチェーンです。どれも JSON ファイルなので、バージョン管理も差分の確認もレビューもできます。

形式

JSON でスキンを書く

セレクターでプレイヤーモデルの面を指定します: head.front、legs.sides@overlay。面ごとにローカル座標があるので、「両足の下2行」も1行で書けます。ドット絵はただの文字列です。

  • 18 種類の操作 pixels や noise から face、hair、material、lighting、bevel まで。
  • 決定的 同じスペックなら、ブラウザでも CLI でも MCP サーバーでも同じ PNG になります。
  • 止まらない 無効なレイヤーはスキップされ、JSON のパスと修正のヒント付きで報告されます。
このサンプルをスタジオで開く
tiny.skin.json

ファミリー

1つのファイルから何体ものスキン

ファミリーはベースのスペックと差分の組み合わせです。軸は掛け算になり、3つのギルド × 2つのランクで統一感のある6体のスキンができます。ギルドごとに色と装備が変わり、ランクは id でレイヤーを切り替えます。

メンバーを選ぶと、そのメンバーを作る差分が見られます。

ファミリーのリファレンス

ほかの接続方法

MCP、CLI、ブラウザ

依存なしの単一ファイル。16 個のツール (render、patch、validate、ライブプレビュー、ファミリー、リソースパック、PNG インポート、diff など)、5つのプロンプト、MCP Apps 対応ホスト向けの3Dビューアー付き。オフラインで動き、書き込みは作業フォルダの中だけです。

claude mcp add texel -- node texel-mcp.mjs
ダウンロード: texel-mcp.mjs
クライアントごとの設定